2026/03/27
アブリスボは、妊娠中のお母さんに接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生後初期(特に最初の6か月)の赤ちゃんをRSウイルスから守ることが期待されるワクチンです。
R8年4月から定期接種が開始されます。
希望される方は、受付までお電話をお願いします。
| 接種対象 | 妊娠28週0日~36週6日の妊婦さん |
|---|---|
| 接種方法 | 筋肉注射(1回のみ、0.5mL) 妊娠する毎に接種する必要があります |
| 効果 | 赤ちゃんの生後6か月までのRSウイルス感染症による重症化リスクを軽減 |
| 持ち物 | 予診票・妊娠中の赤ちゃんの母子手帳・お薬手帳(お持ちの方) |
- 妊婦健診の際にかかりつけの産婦人科で接種されることが多いと思いますが、当院で希望の方はかかりつけ産婦人科医で接種の相談をしてください。
- 出産の14日前までにワクチンを接種することで、抗体が赤ちゃんに移行するとされています。
妊娠39週までに帝王切開など予定されている方はその14日前までに接種を完了することが望ましいです。
